2008 年
4 月
9 日
入学式を終えて
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毎年、春は卒業生を送り出し、新入生を迎え、自分の子どもも学年がひとつ上になって、成長と時間の早さを感じながら新生活がスタート・・ちょうど桜が咲き乱れ花びらが舞う中、短期間にドラマが凝縮されていて、せつなさと希望で胸がキュンとなります。
7日は市内の小学校の入学式、昨日8日は中学校の入学式でした。小学校は来賓として第四小学校に出席、中学は今年長男が入学するので第四中学校に保護者として出席しました。 新たな学校生活に一歩踏み出す希望とドキドキの初日に立ち会えることは私たちおとなも元気をもらえます。今年はたまたま当事者としても出席しましたが、このドキドキ、きらきらの瞬間を共有させていただける、この仕事はたいへんありがたいと感じています。 小学校入学式で教育部長が新一年生に「先生は勉強を教えてくれます。教育委員会はその皆さんが勉強をするための教室や椅子や机やそのほかいろいろな環境を整えるところです。」というようなお話をされました。私たち議員も国分寺の子どもたちの勉強、遊び、生活の環境がよりよくなるため、またつらいことや悲しい思いをできるだけしなくてすむよう様々な視点から、教育委員会、行政にむけて提案を繰り返します。今年は小学校にスクールカウンセラー(週1で巡回)、図書館司書の常駐(一部の学校)が実現しました。私のテーマともいえる「放課後子どもプラン」「特別支援教育」「学校を拠点とした地域コミュニティー創出」など今年度もがんばります。
長男が結びなれないネクタイに悪戦苦闘し大きめの制服を着て、やや緊張の面持ちで出かけていきました。下の娘も新しいクラス、新しい担任の先生にワクワク感が抑えられない心境でいつもよりも早くに飛び出していきました。春はドラマがいっぱいです。
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