市民と行政が力をあわせて ごみ減量を! 国分寺市議会議員 多良けい子
活動報告バックナンバー バックナンバー一覧 ホーム

印刷用ページ 印刷用 (別ページで開きます) 戻る戻る   進む進む
2008 年 2 月 6 日    
市民と行政が力をあわせて ごみ減量を!

ごみの個別収集が昨年の1月15日から実施されて、ちょうど1年が経ちました。
昨年の今頃、長年続いてきたごみステーションのグループを解消するのに当たって、様々なやり取りを重ねてグループの関係を整理された事例をたくさんお聞きしたのを思い出します。

「廃止したごみステーションへの不法投棄の対策に鉢植えを置くことにした」とか「ごみステーションの目の前のお宅にこれまでのお礼を申し上げた」とか「協議の結果、これまでとおりごみステーションを使い続けることになった」などそれぞれのご事情によって様々でした。また実際に始まってからも、市民の皆さんは「缶はどんな入れ物に入れて出そうかしら・・・」[カラス避けはどんな方法が有効か」など様々な工夫や分別の努力を繰り返されてこられたかと思います。出す側と集める側の意思疎通がうまくいかず、取り残しがあったり、逆に収集してもらうつもりではなかったものを持っていかれてしまったということもあったようです。 
 1月23日の建設環境委員会で、個別収集実施前と実施後の同時期、同様日の収集量の比較が報告され、可燃ごみは7,03%減、不燃ごみは12,26%減、資源プラスチックは11,43%増、カンは15,71%減 という結果でした。この数字を市民の皆さんはどう評価されますか?「可燃ごみ7,03%減について市はどう評価しているのか。個別収集が始まる前にどの程度の減量を見込んでいたのか。」という私の質問に対する答弁は「平成21年までに可燃ごみ18,40%減という目標は立てているが、この一年での目標はたてなかった。」というものでした。この7,03%の減量は私たち市民のこの一年の工夫と努力の成果です。ごみの事業は市のほかのどんな事業よりも市民の理解と協力に左右されます。目標値を行政と市民が共有し、いっしょにがんばっていこうという姿勢が重要ではないでしょうか。とくに評価はしないという市の姿勢はいかがなものかと思います。もっと丁寧に評価し、分析することで今後のさらなる減量につなげる研究をしなければ、21年までに18,40%減というのは現実的な数字にはなりえません。今後も強く求めていきます。



バックナンバー 最新20
821 平成20年第2回定例会・一般質問F
818 平成20年第2回定例会・一般質問E
88 平成20年第2回定例会・一般質問D
731 平成20年第2回定例会・一般質問C
731 平成20年第2回定例会・一般質問B
730 平成20年第2回定例会・一般質問A
728 平成20年第2回定例会・一般質問@
624 仮設庁舎での初議会が終わります
64 =一般質問おわりました=
521 水防訓練とは・・・
516 湧水口をみてきました!!
513 大泉風のがっこう白石農園にて
423 水量調査に行ってきました!
49 入学式を終えて
41 新年度、2年目スタートです!
326 予算特別委員会 ようやく終わる
34 安心安全の福祉の街づくり:「ここねっとプラン」
228 2月24日は年に一度の日曜議会でした
218 雪でも、寒くても校庭で思いっきりあそびたい!
26 市民と行政が力をあわせて ごみ減量を!
128 障がい者が地域で暮らすための就労の場づくり

バックナンバー一覧へ 一覧へ戻る ホームへ ホームへ戻る 戻る戻る   進む進む
当サイトの著作権は国分寺市議会議員 多良けい子 にあります。