2006 年
12 月
20 日
放課後のすごし方を豊かに
〜ワクワクドキドキの体験をすべての子どもたちに〜
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先日、学童保育の前を通りかかると、子どもたちが先生といっしょに「ゴムとび」をして遊んでいるところでした。私自身子どもの頃に毎日のようにゴムとびをして遊んだ記憶があるので、大変なつかしく、今の子どもも同じ遊びをしている事をなんだかとてもうれしく思いました。他にも「あやとり」「縄跳び」「トランプ」「鉄棒」、そしてフエルトのマスコット作りやビーズでの指輪作りなどワクワクドキドキの充実した放課後を過ごしているようです。 国分寺・生活者ネットワークは、子育て中の若いお母さん達から70代の男性まで、様々な市民の参加によるワークショップで出た案をもとに政策を作りました。その中に「放課後のすごし方を豊かに〜遊びや学習の支援〜」というのがあります。学童に通っていない子どもたちにも、このような放課後を選択できるチャンスをぜひ作ってあげたいと思います。 国は来年度から「子ども放課後プラン」という、全児童を対象とした事業を始める予定で、国分寺市でも役所の中で検討が進められているそうですが、どのように充実させ、ワクワクドキドキ体験をどんな風に盛り込めるのか……私達大人もワクワクドキドキしながら考えられるといいものができるような気がします。
(写真は、子ども放課後プランのモデルになった、江戸川区のすくすくスクールを10月に見学に行ったときのものです。)
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