2008 年
3 月
4 日
カテゴリ:活動報告
安心安全の福祉の街づくり:「ここねっとプラン」
〜説明会で思うこと〜
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昨日は3月3日、ひな祭り・・・毎年必ずお雛様を出しているのに、今年は議会中でなんだかバタバタしていて、すっかり忘れたまま今日になってしまいました。なんにもなしでは娘に申し訳ないので、大きなお雛様は出さないけど、毎年下駄箱の上に飾っていた小さな立ち雛だけ出しました。昨日はは夕方6時からいずみプラザで「ここねっとプラン説明会」があったので、その前に桃の花を買いに花屋に寄ったのですがなんとラスト1本で、ぎりぎり買うことが出来ました。 「ここねっとプラン」ってご存知ですか?社会福祉協議会が今後展開することになっている「幼児や児童も含めた子どもたちから高齢者、障がい者などすべての市民を対象とした、相互に見守ることによる安心安全の福祉の街づくりを最終目標とするコミュニテイ創出計画」というものですが、この説明でピンとくる方ってどのくらいでしょう? 説明会は各小学校区ごとに行われています。昨日は4小学区の日です。出席者は「地域支えあい活動」で子どもたちの見守りを毎日してくださっている自治会の方々、障がい者の団体の方、その他地域活動で活躍されている方十数名、でも、子育て世代は、私を除くと4小のPTAの方1名のみでした。 会場からは、「書いてあること、言ってることはすばらしいが、いったい具体的に何をするのか、どういうことだかよく分からない・・・」といった声が多くあげられました。確かに理念はすばらしいのですが、では何をするかが見えてきません。 「お互いにお隣さんを見るのが基本。こんな風に意図的に取り組むことではないのでは・・?」というご意見も出ました。まさにそのとおりで、本来は地域コミュニテイはわざわざセッティングしてつくりあげるのではないのでしょう。でも、そうは言っても今の社会状況ではそうさせざるを得ないのでしょうか。 集まった多くの皆さんは「自分でお役に立てることなら、やりますよ。」とおっしゃってくださいました。しかし、説明会の開催が午後6時からでは子育て世代の出席は厳しく、このままでは子どもとその保護者である子育て世代が不在のままプランが進んでいきかねません。何事も最初から同じ情報を共有することが大切です。これから大きなうねりを作ろうというときの呼び掛け、コーディネイトは丁寧にしてほしい・・・と思いました。
なにかいい方法はないかな・・・・とぶつぶつ考えながら家路につき、桃の花をお雛様の横に飾り、子どもと毎年恒例の写真撮影をしました。ぎりぎりで帳尻をあわせたような・・・ちょっと手抜きのひな祭りとなってしまいましたが、やっぱりお雛様って気持ちが華やぎますね。
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