2008 年
1 月
18 日
カテゴリ:活動報告
ようこそ 大人へ
〜成人式で学んだこと〜
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1月14日、成人式に来賓として出席させていただきました。 今年の国分寺市の新成人は1393人(男性742人、女性651人)だそうです。このうちこの日の出席者は690名で、たいへんな寒さにも関わらず、多くの新成人が式に参加しました。 5つの中学しかない国分寺の成人式は懐かしい友達と確実に会える場なのですね。会場の外でも中でも皆さん楽しそうに写真を取ったり、おしゃべりしたりしていました。私の成人式は大きな会館で行われた京都市全体の成人式でしたので、こんなにアットフォ−ムな感じではありませんでした。 成人式実行委員会が新成人によって組織されていてこの式の企画、運営をしています。たった30分の式典で自分たちの色を出すのは非常にむずかしい中、同窓会的な要素の強い国分寺の成人式の特徴を生かし、卒業した小中学校でお世話になった先生方を招待するという今年度初の試みは非常に盛り上がりました。 来賓挨拶や新成人のことばの中に「世界平和」「環境問題」というのが再三登場しました。獏としたテーマをこれほど高らかに掲げられるのも成人式ならではでしょう。大きな話を聞くと夢や勇気を感じます。私も改めて出発点に立ったような、自分も新成人になったようなよい意味での錯覚をすることが出来ました。
忌野清志郎さんからの「ようこそ大人へ」で始まる祝電の中の「これからは面倒なことや厄介なことも自分で引き受けて処理していかなければならなくなる・・・・・そして、そうしていくうちに年ではなく、本当におとなになっていく・・・(もっと詩的な文でしたが略しています)」というメッセージが38才の私にも響きました。 人生の節目で今までを振り返ったり、前を向いて豊富や目標を掲げるということは思っている以上に重要なのかもしれません。成人式に出席させていただき、はちきれんばかりの若さと希望で元気をもらえたばかりか、心もあらたになったような気がします。
写真:畑をバックに年頭の思い新た 写真:昨年夏、湧き水の調査に参加して
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