2007 年
4 月
11 日
カテゴリ:活動報告
子どもが思いっきり遊べる遊び場を
〜大人のゆるやかな見守りの中で〜
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先日、NHKの「ご近所の底力」にて、国分寺の公園政策が紹介されました。ご覧になった市民の方も大勢いらっしゃると思います。全国の公園では「ボール遊び禁止」の規制が設けられているところが多く、子ども達がのびのびと遊べないという状況が多くみられるが、国分寺市ではNPOが市と掛け合い、「大人の見守りの中でならボール遊びOK」を取りつけ、現在国分寺の子ども達はのびのびと遊んでいますという番組内容でした。国分寺が公園政策において全国のお手本であるかのような素晴らしい自治体だという扱いでした。一緒に番組を見ていた私の子どもも「ママ、国分寺ってすごいんだね!!」とわが街を誇らしく感じ、喜んでおりました。確かにこれは、NPOの方々のご尽力により実現したすばらしい政策であり、全国に誇っていいことだと思います。しかし、この政策、国分寺市全域で行われているわけではありません。市内、わずか3ヶ所の公園だけで実現されているというのが現状です。こういった全国へも誇れるような政策、是非とも市内全域に広め、一人でも多くの子ども達に、体験させてあげたいと願います。 生活者ネットワークでは、以前から大人のゆるやかな見守りの中で、子ども達がのびのびと遊ぶことのできる「子どもの見守り支援活動」をもっともっと広める事を強く訴えてきました。テレビ番組に取り上げられた事が、広がるおおきなきっかけとなるかもしれません。市民の要望や提案により、私達市民によって、作り、育てていく政策であると思います。
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