2007 年
2 月
6 日
カテゴリ:活動報告
ごみの戸別収集
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1月15日からごみが戸別収集になりました。 まちを歩いて市民のみなさんからお声を聞いていると、ほとんどの方が「戸別になって良くなった」という印象を持っていらっしゃるようです。理由としては、「自分のことは自分で責任を持った方が良い」という方が大多数を占めます。「以前よりもさらに、きちっと分別しようという気持ちになる」とおっしゃいます。それとやはり、ステーションに勝手に捨てていく通りすがりの人のごみに困っていたという話も少なくないようです。若い子育て中のお母さんが「子どもの後追いがひどいので、ごみを捨てにいくのもその都度ベビーカーに子どもを乗せて行っていたので、家の前になって本当に楽。」高齢者の方も「10年間、ごみ捨て場の掃除をご近所の方と1週間ごとの当番制にしてきたが、年をとって、だんだんと重荷に感じ始めていたので、良かった。」となかなか好評です。 かなり少数ではありますが、反対の意見は「ごみを持って行ってもらった後のネットがいつまでも置きっぱなしだと、留守だとわかり、防犯上心配。」「ご近所の方と会う機会がなくなってしまった。以前はごみを出した後、立ち話するのが日課だったのに。」というのがありました。 私がお話を聞く事ができた方のほぼ全員が「集める方が大変よね。」とおっしゃいます。「各家庭それぞれ色々な容器を工夫して、出している。置き場も各家庭によって違うから。」なるほど、そうですね。実際に集めるのに時間がかかると思います。でもそれを否定的に責めるようなご意見はありませんでした。逆に集める人が気の毒だと…。国分寺市民のみなさんは本当に思いやりがあって意識が高い!!そう感じずにいられません。 ごみの問題は結局は個人の意識を高めることが近道です。そもそも、初期段階でのコストはかかるけれども長期的には確実にごみの量が減る、ということで始まった戸別収集です。この国分寺ではどんどん良い方向にいく!みなさんとお話しすればするほど、そう確信いたします。
写真:東京ネット新春のつどい(2/2)にて。伊藤勲さん(NPO法人やまぼうし理事長)と清原くみ子(国分寺市議会議員)と共に
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