2007 年
1 月
12 日
カテゴリ:活動報告
ネットの議員はローテーション
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生活者ネットの議員は、2期8年でローテーションし、次の市民にバトンを渡していきます。国分寺ネットの政策担当として市民の方とお話する機会に、多くの方から「ローテーションはいいことだ!本来政治家はそうでないといけない。」という声を伺います。当然、今も昔も各地で繰り返されている贈収賄事件等を指してのご意見でもあるでしょうが、きちんと自分たちを自分たちで律する姿勢を政治団体のしくみにしていることに共感してもらえているのだと、実感しています。 とかく政治の世界は、選挙のための政策など政治家の利権がからみ、本質的な議論が置き去りにされる事が多々あります。市民のため、国民のために一番大切な事は…・という最も基本的で最も大事な事を政治家が考えられる仕組みづくりは永遠のテーマかもしれません。しかし、私たち生活者ネットワークはそのしくみを持っています。ネットの議員はまちづくりに参加する大勢の市民の一人として政策決定の場に代理参加し、議員の議席を市民の議席として、有効に機能させるため、日々がんばっています。 私も日々精進し、政治家任せ、行政任せにしない市民を地域に増やす活動を広げていきたいと思います。
写真は、西武国分寺線と日立中央研究所の森にはさまれたコミュニティ道路(市民のワークショップで実現した人と自転車が行き交い、憩う道)を見学する多良けい子と清原くみ子市議会議員。
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