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◆ボイス・ネットワーク◆
子育てをしていると、この町の様々な人に支えられ、自分自身も育ててもらっていることに何度も気付かされます。
国分寺が大人も子どももすべての人々が支え合い、育ち合えるまちであってほしいと思います。
女性、子ども、若者、高齢者、障がい者…それぞれの問題を個別に考えるだけでなく、関連付けた視点を持つ事で解決できることが多々あると思われます。各々の立場の人が互いに互いを活かし合っていける地域の実現に全力を尽くしたいと思います。
市議会議員 多良けい子
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山内れい子
国分寺・生活者ネットワーク
市議会議員となって丸2年となりました
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2009 年 5 月 1 日
市議会議員となって丸2年となりました
2年前の4月22日の統一地方選挙で、皆様に送り出していただき、ちょうどこの5月で市議会議員となって丸2年となりました。
いわゆる専業主婦という立場で、子どもを介したPTAなどの活動をしてきただけの政治の素人である私が「当事者の声」「市民の目線」などを議会に運ぶ・・・・そのための市民の議席を確保したものの、自分にいったいどこまでできるのか・・・手探りでスタートを切りました。
それまで私は、市の事業たるもの、様々なデータによる市民ニーズの把握は当然行われ、あらゆる角度から議論され研究しつくされ、精査に精査を重ねた上で私達の税金が投入されて事業として動いている・・・ものだと漠然と思っておりました。
ところが、実際に議会の中に入ってみて事業の成り立ちを目の前で見てみると、サービスを受ける側のニーズよりも提供する側の利便性に重きが置かれているもの、何年も前から見直しもされずただ同じ内容の事業を続けているだけのもの、また国や東京都から下りてきてやらなければならない事業を市の同種の物と整理したり工夫もせずに、体裁だけを整えて行っているものなど・・・私たちの税金の使われ方として非常にもったいない、無駄遣いともいえる事業が少なくないことが見えてきました。
私達市民が求めている本当のニーズはそうじゃない・・・少しの工夫や考え方の転換でいくらでも生きた税金の使い方、生きた事業になるものがたくさんあるのに・・・やはり市民の目線で、当事者の立場で物を言っていくことが、いかに重要か・・・日々感じています。
5月で議員3年目に入ります。どのようなテーマでもいつもこの原点に戻って臨んでいきたいと思います
活動報告
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2009年2月7日
環境シンポジウムに参加しました
2009年1月8日
新年明けましておめでとうございます
2008年8月21日
平成20年第2回定例会・一般質問F
2008年8月18日
平成20年第2回定例会・一般質問E
2008年8月8日
平成20年第2回定例会・一般質問D
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1969年 京都府生まれ
1987年 京都府立桃山高校卒業
1991年 ノートルダム女子大学文学部生活文化学科卒業
銀行勤務
1997年 出産を機に生活クラブ生協加入。食の安全に興味を持つ
2001年 夫の留学に伴いロンドンに居住、子育て
2005年 統合保育の幼稚園で自閉症の勉強会主催
2005〜06年 四小PTA役員(書記)・心障学級ボランティア連絡係・地域運動会運営委員長
2006年 NPO法人やまぼうし心身障害者通所授産事業所内のレストラン事業マネージャー
2007年4月 国分寺市議会議員初当選
2007年5月〜建設環境委員会、都市計画審議会委員
家族/夫、子ども2人
西恋ヶ窪在住
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